今朝の大朝は晴れ、蒸し暑い。昨日の日曜日は大朝地域の恒例の地区対抗の球技大会が行われた。ソフトバレーボール・グランドゴルフ・カローリングと3種目に地域から選手を出し盛大に開催された。
全種目の選手登録525名、私はソフトバレーボールに参加した。地域体育協会としても大きな大会で有るが、実に各種目とも責任主体も明確になり、スムーズな運営ができ始めた事が大きな宝であると思う。
出て頂く選手は勿論であるが、事務局をはじめ各地域の役員の事前の準備の賜物と思う。「いかに事前準備が大切か」このような大きな大会になればなるほどよく分かる。今までは全て行政に「おんぶに抱っこ」の状態であった。少しずつの意識改革を継続する中、年ごとに成長していることが実感できる。
何より一番うれしく思う事が「段取り八分」と言うが、当日の朝、バタバタすることがなくなった事である。
昨日も朝7時から各会場を回ってみると、グランドゴルフの会場は既に体協グランドゴルフ部のメンバーや地元のコース管理者の方は来られており、準備も前日完了との事、カローリング会場に移動してみると、ここも同様、主管の総合型地域クラブ「大朝人くらぶ」のメンバーもそろっており、余裕の表情で再点検をしていた。最後にソフトバレーボール会場へ行くと、ここも同様、体協ソフトバレーボール部のメンバーがそれぞれの再点検をしていた。全ての会場とも用意万端である。当たり前と言えばそうであるが当たり前が出来ない事が世の常である。大会ももちろん大盛会に終了することができたが「随所に主たり」それぞれ主役となり責任を持って行って頂いたことに尽きると思う。
体協事務局並びに地域の責任者(支部長)又スタッフ関係者の皆さん、お疲れ様でした。確実に昨年よりステップアップしていたと思います。
今朝も地域の方とお話しするのに「大会の時間より長く反省会をした。」等など話されていた。大会終了後、各地域で大会以上の大反省会がなされたようである。これも大きな宝である。
追記
数回の練習を重ね、ソフトバレーボールの試合にのぞんだが、頭と体が一致せず、チームに随分迷惑をかけました。結果はコート優勝はしましたが、反省ばかりの内容でした。ひとつ感じた事は、「攻めて行かないと自滅する。」手を抜いたり、気が緩むと相手チームに関係なく自滅する。と言う事でした。
最後に二宮尊徳の言葉
「太陽の徳、広大なりといえども、芽を出さんとする念慮、育たんとする気力なきものには仕方なし」
発憤力こそ人生をひらく源であることを忘れてはならない。と言う意味です。全てに当てはまる事ではないでしょうか。
2009年7月6日月曜日
2009年7月2日木曜日
ハインリッヒの法則
今日の大朝は曇り時々晴れ。昨日は雨が降ったが今日は良い天気だった。月始めと言う事で各工場で朝礼、昼礼をして回った。石見工場で一人の女性社員が「社長プレゼントです。」と新聞の切り抜きを手渡した。内容は「報告・連絡・相談をしっかり」と言う題目で上司の基本姿勢が記載されていた。直属の上司に見せたら「難しい・・・んだ。」と一言、言ったらしい。内容はまず、「部下からの話をちゃんと聞く」と言う姿勢、管理職足るものしかめっ面して忙しそうに机についているのではなく、少しはゆったりとした雰囲気で席についている時間帯を作る。そして部下が相談に来たら、笑顔で最後まで話を聞く。二点目は、失敗や不具合の原因を人のせいに絶対にしない。真の原因は仕事の進め方や仕事の仕組み、人材の育成方法にあるという考え方を身につければ、人に失敗や不具合の原因を押しつけることがなくなり、反対に部下から失敗や不具合の報告を受けたおかげで、「組織としての改善点が見つかったよ」と報告者へ感謝の気持ちを示すようになれば、組織内の報・連・相は一段と活性化する。その結果、小さな失敗や不具合事例が上司にどんどんと上がってくるようになる。そうしたら、組織としての致命的な失敗や不具合についての事前防止にも結びついて行く。・・・・と言う内容である。皆さん、ハインリッヒの法則の考え方が、報・連・相の基本であると、考えてみてはどうでしょうか。「言うは易し、行うは難し」報・連・相、弊社もその重要性は痛感しており、力を入れているところです。
社員は社員なりに考えてくれているようである。いずれにせよ、結果を出し、繁栄の道へ進みたいものである。・・・心ある社員に感謝。
追記
「ハインリッヒの法則」仕事における失敗の発生確率は[1:29:300]
1:致命的な失敗
29:顧客から苦情が来る失敗
300:クレームにならなかったが、社内の担当者は「ひやっ」とした事のある小さな失敗
社員は社員なりに考えてくれているようである。いずれにせよ、結果を出し、繁栄の道へ進みたいものである。・・・心ある社員に感謝。
追記
「ハインリッヒの法則」仕事における失敗の発生確率は[1:29:300]
1:致命的な失敗
29:顧客から苦情が来る失敗
300:クレームにならなかったが、社内の担当者は「ひやっ」とした事のある小さな失敗
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