2008年5月10日土曜日

季節の便り

今朝の大朝は雨、農家にとっては恵みの雨である。田植えもすっかり終わり、苗の緑もより鮮明になり、つい先日の桜花、菜の花から一転し、山も田んぼも新緑一色である。とても綺麗だ。
昨日、静岡の友人から季節の便りで「新茶」が届いた。あっ、今年もこんな時節になったな。と気がつく有様である。何一つ、不自由さが有る世の中ではないが自らを取り巻く環境が余りにも大きく変貌している中、「不安」が付きまとい余裕を失っている。色々な場面で何か違う。と感じることばかりである。
しかし、このような人と人のつながり、コミュニケーションと言えば意味がぼやけてしまうがとても重要なことである。今、言葉だけは「私からわれわれへ」とか「見えるものから見えないものへ変わる」とか助け合い、内容の重要性(心)を意味する発言が多く使われているが行動として現れることを願うばかりである。
早速、新茶を頂き礼状を書くことにしよう。新茶のパワーを頂き、今日も頑張らなくては。

「八十八夜茶」とは
立秋から八十八夜目の日(五月初旬)に新芽を丁寧に摘み取られた絶品。

2008年5月1日木曜日

紫陽花

今日から5月、大朝は新緑の中、田植えの真っ最中である。ゴールデンウィークに都会から兄弟が手伝いに帰り田植えを済ます家が多い。会社は連休に入っているが頻繁に電話がかかってくる。工場以外のところはカレンダーどおりが多いのだと思う。さて、先日4/29昭和の日に大朝で「わさまち」恒例の祭りがあった。さかのぼれば数百年前から続いている祭りであるが「商店街」の姿が消えてしまい、今年は若者の発想で会場を役場周辺に変え、川、菜の花畑、新劇、落語と自然を大きなテーマにして開催された。天候にも恵まれたせいか大人数来て頂き大盛会に終了した。世の中は混沌とし、低迷を極めているが「わさまち」の日は人の力と温かさを感じた日であった。出店で花を売っていたが「紫陽花」がとても綺麗でつい買ってしまった。会社の玄関を明るくしてくれている。
さて、4月も更にアクセス数が増えていました。くだらない内容ですのに見ていただき有難うございます。
要望であった「クリックをしたら写真が大きくなるようにしてもらいたい。」今回から設定してみました。確認していませんのでもし、うまく行ってないようでしたら。ごめんなさい。

良い季節になりましたが、草刈、草取りとの葛藤が始まりました。さて、今から草取りを始めることにします。