今日の大朝は晴れ。爽やかな秋晴れである。町内各所で運動会が開催されている。さて、来月4日に行われる北広島町大運動会の準備も着々と進んでいる。今年の会場は芸北地域だ。大朝も500名を超える選手の選出も終わり、昨夜はリレー、徒競争に出られる選手を対象にナイター陸上教室を開催した。
勝つためだけではなく、「参加するからにはベストを尽くす。」その意味で毎年開催している。昨晩は選手も50人近く参加され、スタッフや保護者と予想以上の人に来て頂いた。講師は日本陸上競技連盟の副会長、三宅勝次さんをはじめ、森川美城さん、堀江一成さん、水成太郎さんと名門中・高校の指導者ばかり、そうそうたる先生方に指導いただいた。大人と児童に分かれ、大人の部は三宅勝次先生、児童は森川美城先生に指導いただいた。私は選手ではないが最初は皆さんと走っていたが、実に素晴らしい指導をされ、途中からは先生の動きに釘づけになってしまった。実に相手に合った指導をされる。「褒める、渇を入れる、自覚させる、激を飛ばす。」巧みに使い分けられる。選手は自発的に黙々とトレーニングを始める。児童の方も同様である。森川先生は児童と目線を同じにし、最後はこれが小学生かと目を疑うようになっていた。身近い時間ではあったが、指導者の力の大きさを本当に痛感した。参加された方も大きな物を感じ取られたと思う。いい勉強になりました。 講師の先生方、ありがとうございました。又是非お願いいたします。
2009年9月19日土曜日
2009年9月18日金曜日
自信と驕り
今日の大朝は晴れ、朝夕すっかり涼しくなり、寒さを意識する時節になった。芸能界の薬物騒ぎ、「二度とこのような事はしません。」調子の良い言葉を羅列している。ドラマでも演じているようにしか思えない。・・私にはどうでもいい話である。さて、昨日も話題の中、「社会に出て、数年たち中堅になって驕りでしょうね。」そんな会話が有った。会社のみならず、様々なところで起きるトラブル。「対応の早さ」「忠告の受け入れ」非常に重要である。一番気の毒なのは「自らを正当化し、人の話を受け入れない人」である。
是非を言っているのではないが、自らの立ち位置が分かっていない人に多い。「自信と驕り」紙一重である。一番重要な事は「評価」と言う事ではないだろうか。評価は評価でも「自己評価」が高い人がいるがこれは「驕り」そのもの。自らが一歩でも二歩でも学び成長する気持ちはとても大切だと思う。
他人の力を借りることは、自らに無いものを得る事である。正に学び、そして成長そのものだと思う。
私はいつも言っているように、人の出会いも必然。しかも、一瞬早すぎず、遅すぎず。
人との戯れはとても大切そして、とても素晴らしいものだと思う。大切にして行きたいものだ。
そして忘れてはいけないものは「感謝」。それらの実践こそ、自信となって行くのだろう。
是非を言っているのではないが、自らの立ち位置が分かっていない人に多い。「自信と驕り」紙一重である。一番重要な事は「評価」と言う事ではないだろうか。評価は評価でも「自己評価」が高い人がいるがこれは「驕り」そのもの。自らが一歩でも二歩でも学び成長する気持ちはとても大切だと思う。
他人の力を借りることは、自らに無いものを得る事である。正に学び、そして成長そのものだと思う。
私はいつも言っているように、人の出会いも必然。しかも、一瞬早すぎず、遅すぎず。
人との戯れはとても大切そして、とても素晴らしいものだと思う。大切にして行きたいものだ。
そして忘れてはいけないものは「感謝」。それらの実践こそ、自信となって行くのだろう。
登録:
投稿 (Atom)
